至急報告

当社では以下のようなパニックバリューの設定を設け、至急報告のご要望がなくても、結果が出次第FAXにてご報告しております。

一般細菌検査
  • 血液、髄液、胸水、腹水から菌が検出された場合。
  • 臨床材料より2類、3類、4類感染症該当菌が検出された場合。
  • 5類感染症全数把握該当菌(VRE、VRSA、 CRE、MDRA)が検出された場合。
  • 便から腸管感染症起炎菌が検出された場合。
  • 尿、膿、組織からA群溶血性連鎖球菌が検出された場合。
  • 大腸菌ベロトキシンの検査結果。
  • O157LPS抗原[便直接法]、ベロトキシン[便直接法]の検査結果。
抗酸菌検査
  • 抗酸菌塗抹検査が陽性の場合。
  • 抗酸菌培養検査が陽性の場合。
  • 結核菌群及びMAC DNA[リアルタイムPCR]、結核菌群抗原[イムノクロマト法]が陽性の場合。
特殊検査
  • CDトキシンABが陽性の場合。
  • 環境水からレジオネラ菌が検出された場合。
遺伝子検査
  • ノロウイルス、VRE検査が陽性の場合。
  • パルスフィールド検査で同一の泳動パターンが検出された場合。

報告コメント

検査の判定結果以外に、耐性菌や多剤耐性菌が検出された際や、感染症法全数把握該当菌が検出された際の保健所への届け出の必要性が考慮される場合などを報告コメントにてお伝えしております。

統計

院内感染対策の参考資料としてご利用いただけるよう各種疫学的統計もそろえております。

データ依頼・データ報告

院内システムと連携させたいというご希望のあるご施設様には、データによる依頼、報告を実施しております。

JANIS提出データ作成サービス

ご依頼いただいているご施設様でJANIS(厚生労働省サーベイランス)に参加ご希望の場合、提出データ作成サービスを実施しております。